報徳福祉会 保育方針

保育の基本方針は、「保育所保育指針」に依拠して行う。

職員が保育に望む基本的姿勢は、子どもの人権や主体性を尊重し、児童の最善の幸福のために、保護者や地域社会と力
を合わせ、児童の福祉を積極的に増進することを第一義とする。
児童の福祉を積極的に進めるために、豊かな愛情を持って接し、児童の処遇向上のため、知識の習得と技術の向上に努
める。また、家族援助のために、常に社会性と良識に磨きをかけ、相互に啓発するものである。
常に児童の最善の幸福を願うために、保護者から意見や要望があれば真摯に傾聴し、不明なところがあれば平易に説明
をして、より良い保育のために努力研鑽することを基本とする。

 

保育園では

心身ともに健康な子は、遊びの中で育ちます。子どもを思いっきり遊ばせませんか!子どもの育つ条件や、環境が失われつつ
ある現在、心も体もむしばまれた子どもが増えています。報徳福祉会の運営する保育園では、規律ある生活の中でも、子ども
を思いっきり遊ばせることを心がけています。

「思いっ切り遊ぶ」 それは、子どもにとって新たな発見・冒険です。遊びの中で色々なことを学び、色々なことを理解して
いきます。友達同士でも、遊びの中から、友達を思いやる心や、人に対する優しさ等が築かれていくのです。
「思いっ切り遊ぶ」 それは、本気の笑顔・心からの笑顔につながります。

報徳福祉会の運営する保育園では、とびっきりの笑顔、元気よく話す姿等、子どもの本来あるべき自然な姿で思いっ切り遊ぶ
ことを大切にしています。

 

PS

報徳福祉会の運営する保育園の保育士は、子ども達同様、笑顔がステキで子ども達が大好きです。また、明るくて元気で、思
いやりの心が満開!何事にもチャレンジする遊びの天才が多いのが自慢です(園長先生談)。

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